
白木屋のご主人が一枚一枚丹念に削り上げた手づくりのまな板 です。
むくの一枚取りでつくられた本物のまな板ですから、20〜30年間は余裕で使えます。
また白木屋さんの焼印が入っているものなら何年たっても1,500円(往復の送料はお客様ご負担)で削り直してくれますので、まさに一生ものです。結婚のお祝いとしてもお薦めします。
いちょう、ほお、ねこやなぎの3種類の材料からお選びいただけます。伝統工芸品の風格をもった本格的なまな板です。いまどきこんなものどこへいっても売ってません(ちょっと言い過ぎました)。
いずれの材質も約28×45×3cmですが、一枚一枚その材の性質を最大限に活かして削られますため若干の誤差はご容赦願います。なお、工場にて画一的に生産されたものではありませんので、部位、紋様が一枚一枚異なり、したがって価値も微妙に異なりますが、ご主人の目で価格相応のものを選別していただいておりますのでご安心ください。
| 商品名 | ほおのまな板(約28×45×3cm) |
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| 商品写真 | |
| 商品説明 | まな板の材料としては最も歴史が古く1600〜1700年前から使われています。漢字では朴と書きます。ぐるめの方ならご存知のほお葉味噌でおなじみのほおの樹は、昔の農家には必ず一本植えられていて、おにぎりをこれに包んで畑仕事に出かけると痛みにくいことから重宝されたということです。
まな板の条件としては、柔らかく刃を傷めにくい、復元力が強い、反りにくい、水に強い、軽い、香りが良い等が主な条件ですが、ほおは殆んどの条件を満たす優等生です。 また、まな板の周囲にはテープが巻いてありますが、キズのつき易い四隅を守るためのもので、このまま使って頂きますと1年間は余計に美しさが長持ちします。白木屋のご主人のアイデアです。 |
| メーカー | 京都白木屋 |
| 商品コード | 15710101 |
| 価格(税・送料込み) | 14,400円 |
| 商品名 | いちょうのまな板(約28×45×3cm) |
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| 商品写真 | |
| 商品説明 | まな板の材料としてはほお程古くはありませんが、500年ほどの歴史を持つポピュラーな材料です。 いちょうは適当な硬さで、水に強いのが特徴です。また、使うほどに乾燥し軽くなっていくことも美点の一つです。一方、いちょう特有の香りや黒ずみを防ぐためには、まな板一般に言えることですが、使用後は乾いた布巾で水分を拭き取り、横向きに立てて乾かしておく習慣が必要です。 いちょうは見た目の特徴として、どうしても葉っぱが出ていた跡がキズがついたように残ってしまいますが、不良品ではありませんのでご了承願います。 また、まな板の周囲にはテープが巻いてありますが、キズのつき易い四隅を守るためのもので、このまま使って頂きますと1年間は余計に美しさが長持ちします。白木屋のご主人のアイデアです。 |
| メーカー | 京都白木屋 |
| 商品コード | 15710102 |
| 価格(税・送料込み) | 15,700円 |
| 商品名 | ねこやなぎのまな板(約28×45×3cm) |
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| 商品写真 | |
| 商品説明 | まな板の材料としては美味しい木が良いといわれます。まな板が磨り減るということは減った分を人が食べているわけですから、虫が付かないような樹は人にとっても不向きということになります。そういう意味からもねこやなぎはまな板に適しているようです。
ねこやなぎはこの他にも、水に強く、適当な硬さがあり、癖がない、木目が美しいなどからも多くの人の憧れの材料となっています。 また、まな板の周囲にはテープが巻いてありますが、キズのつき易い四隅を守るためのもので、このまま使って頂きますと1年間は余計に美しさが長持ちします。白木屋のご主人のアイデアです。 |
| メーカー | 京都白木屋 |
| 商品コード | 15710103 |
| 価格(税・送料込み) | 45,100円 |