ご存知ですか?再仕込み醤油というのは、通常塩水に醤油こうじを仕込むのに対し、塩水の代わりに一年以上熟成した醤油(火入れする前のいわゆる生醤油)を用いて仕込む大変贅沢な醸造方法です。
手間と原料がそれぞれ二倍かかるわけですが、どの蔵も威信をかけてこの醤油をつくっていますので、最高級品がこれになるのも無理がないことです。お酒で言えば吟醸酒のようなものでしょうか?
(でも「再仕込み」の文字だけに惑わされないよう自分の舌で確認してくださいね。ここもお酒の大吟醸と似ています)
小豆島の景勝地寒霞渓(写真右)の麓にある、醤油一筋の醸造元です。ご主人の再仕込み醤油にかける情熱は人並み外れています。普通なら再仕込みでも1.5〜2年のところを足掛け4年の歳月をかけて、とことん熟成してから出荷される「鶴醤(つるびしお)」を筆頭として妥協を許さない醤油造りには根強い固定ファンが存在するようです。
一方では、真のぐるめ仕掛け人として、環境問題への取り組みも熱心にされており、醤油を搾った後のかすの有効利用も進行中のようです。
| 商品名 | 杉樽二度仕込み四年熟成醤油「鶴醤(つるびしお)」(500ml)」 |
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| 商品写真 | ![]() |
| 品質表示 | ![]() |
| 商品説明 | 国産丸大豆(北陸地方のエンレイ)と国産小麦(主に北海道のハルユタカ)で作ったこうじを、食塩水(天日塩を使用)とともに32石(約6000リットル)の大杉樽に仕込み、一年半以上熟成させたもろみを搾ると、それだけで大変高級な醤油が出来上がります。 鶴醤(つるびしお)は上記の生醤油を大杉樽に返し、その生醤油に、国産丸大豆と国産小麦で作ったこうじを再度仕込み一年以上熟成させたもろみの一年もの・一年半もの・二年ものをブレンドして搾られています。 約二倍の原料と歳月を掛けた、安全で大変旨みのある昔ながらの本物の醤油です。 豆腐、さしみ、焼き魚などのかけ醤油やすき焼きにお使いください。また、上等のステーキにも意外と合います。 |
| メーカー | ヤマロク醤油 |
| 商品コード | 02080101 |
| 価格(税込み) | 1,050円 |