ご存知ですか?たまり醤油をのぞけば、醤油の仕込みには必ず小麦を使います。その小麦と大豆との比率で色が赤くなったり薄茶色になったり黄色になったりします。
一番小麦の比率が少ないのが濃口醤油、次が淡口醤油、ほとんど小麦ばかりなのが東海地方で主につくられている白醤油です。白醤油となりますとその比率は蔵によりますが大体8:2。約80%が小麦なわけです。
また醤油用のこうじ菌は味噌に使うものと種類が異なり、黄土色のほこりっぽい粉末のようなカビです。
奈良市の京終(きょうばて)にある老舗の蔵で育まれた濃口醤油です。甘口の五徳味噌で有名な井上本店では、濃口、淡口、濃厚と3種類の醤油をつくっていますが、これはその中心的な存在の濃口で、まったりした味のなかにもキリッと引き締まった味で、昔の吟醸品を再現しています。
あらゆる用途に使えますが、掛け醤油にしないともったいないくらいの旨さです。
イゲタ醤油は以下のような点に留意してつくっておられるとか。
この天然醸造の精神は、この蔵のもう一本の柱、五徳味噌のつくり方にも共通したものがあります。
| 商品名 | イゲタ濃口 |
|---|---|
| 商品写真 | ![]() (写真は900ml) |
| 品質表示 | ![]() |
| 商品説明 | イゲタ醤油は十分に熟成しているため塩分が少なめですがよく伸びます。1〜2割ひかえめにご使用ください。 用途→イゲタ濃口はあらゆる用途に使える醤油の万能選手です |
| メーカー | 井上本店 |
| 商品コード | 02010201 |
| 価格(税込み) | 598円(900ml) |
金魚で有名な大和郡山に古くからある老舗のお醤油屋さんです。もの静かなご主人が丹精こめて醸し出すこの醤油の味を一度お試しください。右は喜多醤油のシンボルもろみ蔵。
郡山といえば、筒井順慶の築城になる郡山城址 が有名ですが、喜多醤油裏手には筒井順慶が祭られたお稲荷さんがひっそりと建っています。
| 商品名 | こいくちしょうゆ(本醸造) |
|---|---|
| 商品写真 | ![]() (写真は900ml) |
| 品質表示 | ![]() |
| 商品説明 | 国内産の丸大豆と小麦を使用して天然醸造で造られた濃い口しょうゆです。 この価格からは想像できないほどのきりりと引き締まった味は、再仕込み醤油なんて特に必要ない!と言いたくなるほどの美味しさです。 ちょっと贅沢ですが煮炊きものに、またはテーブルに置いてかけ醤油としてお使いください。 |
| メーカー | 喜多醤油 |
| 商品コード | 02020101 |
| 価格(税込み) | 609円(900ml) |